更新日:2020/10/1

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最新刊

特許を巡る企業戦争最前線 -弁理士物語-

岡崎 信太郎著/46判 並製 208頁/本体価格:1800円/ISBN:978-4-87525-351-8

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人付き合いの大切さ、理系の知識獲得の方法、仕事ができることを顧客に認めてもらうためのきめ細かな仕事、など一人前の弁理士になるためのノウハウを、惜しみなく披露する。読み物としても興味深い。

共生微生物からみた新しい進化学

長谷川政美著/A5判 上製 248頁/本体価格:2800円/ISBN:978-4-87525-350-1

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立ちはだかる新型コロナウイルス。そのさなかにあえて我々生命体と微生物との共生進化の
姿を探る。それは我々の自然観に劇的な変容をもたらす最新の進化論である。

僕は一生をかけて「神」を見つけたかもしれない 

保江邦夫著/46判 並製 200頁/本体価格:1800円/ISBN:978-487525-347-1

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■この本は、僕の専門である素領域理論に基づいた「物理法則としての霊性」についての私見と、これまで僕が人生をかけてずっと追い求めてきた「宇宙の背後にある基本法則」を、一般向けに解説した内容になっています。

なるほど生成消滅演算子

村上雅人著/A5判 上製 280頁/本体価格:2800円/ISBN:978-4-87525-349-5

画像の説明)■本書は「場の量子論」 への入門の入門書である。場の量子論は固体物理への応用、特に超伝導機構の解明に適用され大成功を収めた。それが、有名な BCS (Bardeen-Cooper-Schrieffer

■初学者が、「場の量子論」を学ぶ際に戸惑うのが、生成消滅演算子の存在であろう。 そこで、これら演算子がどのような経緯で、導入されたかを基礎から説明した。その基本は、調和振動子なのである。
■そこで、調和振動子の量子力学的取り扱いを紹介し、そのうえで、ハミルトニアンの因数分解によって、生成消滅演算子が導入された経緯を説明した。

「倭国」の誕生 -崇神王朝論-

仲島 岳著/46版 並製 256頁/本体価格:2000円/ISBN:978-4-87525-348-8

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〇3世紀朝鮮半島南端にあった「倭」(『魏志』)はいかに任那、そして倭国へと変容していったのか?
○卑弥呼と並ぶ古代史のスター「辰王」から導く、東アジアと半島の戦乱と収束の「形」
○邪馬台国ともからむ「狗邪韓国」の真実と「倭」が浮き上がる「歴史地図」上のミステリー
○DNA解析などの科学的成果で、弥生・古墳期の渡来状況がここまでわかってきた。人口問題からも驚くべき結果が!
○『日本書紀』による「冴えた」方法がもたらした、崇神王朝から応神天皇(河内王朝)への最大トリック! 第一降臨者・ニギハヤヒを鍵に「皇統譜の秘密」を探る

ウンチ学博士のうんちく

長谷川政美著/46版 並製/256頁/本体価格:2000円/ISBN:978-4-87525-346-4

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栄養やエネルギーの摂取と、大小便の排泄とは生命活動に欠かせない〝クルマの両輪〟です。日常、話題に取り上げられるのは前者だが、排泄の世界を論じないのは片手落ちだ。ただ前世紀まで、文学畑の人たちが積み上げてきた「糞尿譚」は辛うじて排泄の世界に明かりを灯し、排泄の世界への愛憎半ばする複雑な感情の交流を描き出し私たちにユーモアとペーソスの感覚の源泉となってきたのは事実だ。でも、理科系の視線が排泄の世界分け入った歴史は1世紀にも満たないといっていい。「糞尿の科学」としてのスカトロジーが市民権を得ようとしている今日、ようやくこの世界を総合的視点で見ることの重要性が認識されるようになった。進化生物学者として、新たな博物学の建設に情熱を燃やす筆者がこの分野に挑む理由も、この辺にある。

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