更新日:2017/10/20

近刊

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神の物理学 甦る素領域理論 11月10日刊行予定

保江邦夫著 松井守男画/46判上製 192頁/本体価格2000円/ISBN:978-4-87525-336-5

■湯川秀樹が提唱した素領域理論、それはニュートン以来の物理学を根底から問い直す壮大なものだった。テンデモノニナラナイ(点で物にならない)と冗談半分でいっていた湯川。質点など領域のない点を中心に展開してきたこれまでの物理学に、素領域という概念を持ち込み、そこから物理学を組み替える! その結果形而上学をも含む世界の組み替えにいたる物理学が、ここに誕生

目次
1 完全調和の真空あるいは神
2 完全調和の自発的破れとしての素領域と素粒子
3 量子力学と場の量子論
4 スカラー光子が張る素領域の被覆空間29
5 時間と光速度
6 水素原子
7 水素原子の内部運動と量子力学
8 波動関数の正体
9 形而上学的素領域理論
10 自由意志問題と初期値問題
11 量子力学と観測問題
12 フォン・ノイマンと中込照明の観測問題解決策
13 素領域理論による観測問題の解決
14 抽象的自我とは何か
15 神による統御と非局所性
16 時間と宇宙森羅万象方程式
17 今から見た過去と未来
18 霊魂とモナド
19 生命の本質
20 モナドと生命
21 愛や祈りによる治療のメカニズム

 おわりに 残すは合気完全解明のみ
 謝辞
 付録 モナド論的あるいは情報機械的世界モデルと量子力学(数理的考察……中込照明

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