更新日:2017/12/11

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最新刊

心の青空のとりもどし方  

加藤久雄著 46判並製 200頁/本体価格1500円/ISBN:978-4-87525-337-2

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◎すべての人の心の奥底には「立ち直る力」、 つまりあなただけの青空があるということを、何千人ものセッションの中で僕は確信している。(本文より)
◎その青空を見つけるために、心の奥底に響く音 ( 楽器ライアー )やツボのタッピング (TFT)、さらに子供のいいところが見えてくる手法 ( ピカリノート ) など、著者が長年の経験から身につけた技術を、ここに公開する。
◎3ヶ月待ちという評判のカウンセラーである著者は、現役の小学校教師でもある。後続のカウンセラーや子育てに悩む保護者のために書き上げた渾身の作.

神の物理学 甦る素領域理論 

保江邦夫著 松井守男画/46判上製 192頁/本体価格2000円/ISBN:978-4-87525-336-5

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■湯川秀樹が提唱した素領域理論、それはニュートン以来の物理学を根底から問い直す壮大なものだった。テンデモノニナラナイ(点で物にならない)と冗談半分でいっていた湯川。質点など領域のない点を中心に展開してきたこれまでの物理学に、素領域という概念を持ち込み、そこから物理学を組み替える! その結果形而上学をも含む世界の組み替えにいたる物理学が、ここに誕生

宇宙を見た人たち -現代天文学入門ー

二間瀬敏史著/46判 並製 280頁/本体価格1800円/ISBN:978-4-87525-335-8

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銀河までの距離、ブラックホール、超新星、宇宙の進化など・・・。天文学で本当に基本的な知識を届けてくれた人は誰だったのだろうか?アインシュタインやガモフ、ホーキングなど超有名人の名が挙がるのはもちろんだが、他にも地味な研究を積み重ね、その後の天文学に絶大な貢献をした人たちも少なくない。
本書は、研究者の人柄や生い立ちを交えた伝記集で、一般にはほとんど無名だった人たちにも焦点を当てたバランスのとれた(大半を物故者に限定したことを除いてだが)人選になっている。
取り上げた主な人々
H.S.リーベット、ジョージ・ヘール、エドウィン・ハッブル、ヴェラ・ルービン、ジェラルド・カイパー、A.アインシュタイン、ジョルジョ・ルメートル、ジョージ・ガモフ、フレッド・ホイル、ヤーコフ・ゼルドビッチ、J.A.ホイーラー、林忠四郎、ヤン・オールト、S.チャンドラセカール、フリッツ・ツビッキー、マーティン・シュミット、ハンス・ベーテ、カール・ジャンスキー、早川幸男、小田稔、カール・セーガンなど他8人

主に20世紀に活動し、21世紀の天文学の「礎石」となっている考え方や知識を生み出した人々に光を当てている。これまでにない新鮮な現代天文学史をして読むことができる一冊である。

心はいつ脳に宿ったのか -神経生理学の源流を訪ねてー 

小島比呂志、奥野クロエ著/ A5版上製 360頁/本体価格 3500円/ISBN:978-4-87525-334-1

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古代エジプトから量子力学の応用まで、
       「心」のありかを探る壮大な歴史

漱石の個人主義 -自我、女、朝鮮-       

関口すみ子著/46判 上製 312頁/本体価格 2500円/ISBN;978-4-87525-333-4

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江戸から帝都東京へ――精神的・社会的怒涛の時代に「個人主義」 を掲げ、自己・他者・社会を文学を通して追求・表現した漱石。そ の作品群を読み解く。 「韓国併合」前後の漱石の動きについても、新たな見方を提示。

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